舌側矯正治療は目立たない?その特徴を知る!

歯並びの矯正は長期にわたります

笑うと矯正装置が見える治療方法を敬遠する人は多い

歯並びの矯正治療を考えている人が治療を躊躇する理由が3つあるといいます。 1つは高額な治療費です。そして行う治療や症状にもよりますが、長い場合3年以上かかるといわれる治療期間。 3つ目がギラギラした矯正装置を日常的に装着することによる見た目の悪さです。 舌側矯正なら見た目の悪さは軽減できるのでしょうか。

舌側矯正は治療費が割高

ここまで舌側矯正の良いところを挙げてきました。矯正装置が見えないしスポーツも楽器演奏もしやすいのなら、みんなが舌側矯正を選びそうなものですが、もちろんそんなことはありません。それは良いところばかりではないからです。 ここからは舌側矯正のネガティブな側面をみていきたいと思います。

舌側矯正なら見た目の悪さを軽減できる?

歯が凸凹していたり(乱杭歯)、前歯が前に突き出ていたり、受け口だったり。歯並びが悪くて話しをするときや笑顔に自信がもてずにコンプレックスを抱えている人は意外と多いものです。食生活が大きく変化して、かたいものをあまり食べなくなったことが原因ともいわれます。
これらの悩みを解消する手段として歯並びの矯正治療があります。最近では治療も進化して形状記憶合金ワイヤーで歯根や顎の骨にかかる負担が軽減され、40代以上の方でも治療が可能になりました。
とはいえ保険がきかないので治療費が高額な上、治療に半年から3年、保定期間(歯がもとに戻ろうとするのを抑え安定させる期間)を含めると4年近く通院しなくてはならないケースもあり大変な治療です。それでもきれいな歯並びを求め治療をする人も多いです。それだけ口元のコンプレックスは深刻なのでしょう。
歯並びの矯正というとギラギラした矯正装置を思い浮かべます。最も一般的な治療が歯の表面にブランケットという金属をつけて、それをワイヤーで矯正したい位置に固定する方法です。
この方法は表側矯正といい、効果も高く比較的安価であるなど良いところもたくさんありますが、一番のデメリットは矯正装置が目立つことです。
あまり目立たない白や透明のブランケット、ワイヤーもあるとはいえ、治療が長期間におよぶこともあり、話している時や笑うと矯正装置が見えるこの治療方法を敬遠する人は多いでしょう。
そんな歯並びの矯正治療はしたいけど、治療中の見た目が気になるという人に舌側矯正という治療方法があります。

技術と経験があり信頼できる医師にお願いしましょう

ここでは簡単に舌側矯正の治療の流れをみていきます。歯の位置を動かすわけですから、相応な手間と時間がかかるようです。また歯の噛み合わせが変わるので体のバランスなどにも影響があります。どんな注意が必要でしょうか。舌側矯正以外の治療方法も紹介しつつ検証します。

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