歯並びの矯正は長期にわたります

技術と経験があり信頼できる医師にお願いしましょう

長ければ4年以上かかる場合も

歯並びの矯正をしたいと思ったら、歯科医院に行き初診を受けます。そこで医師から歯並びの問題点の説明があり、治療の説明を受けます。
歯科医院を決めたら検査をして、どんな治療にするか医師と相談して治療が始まります。
舌側矯正は1カ月に1度くらいの頻度で通院する必要があります。そこでどれだけ歯が動いたか確認し調整します。矯正治療が終わったら矯正装置を外します。
ここで終わりではなく、その後に矯正した歯がもとに戻らない様に保定期間というものがあり、保定装置(リテーナー)をつけます。
治療する歯科医院や症状にもよりますが短ければ半年、長ければ4年以上かかる場合もあるようです。
ブランケットとワイヤーを使ったこれらの矯正以外にもインビザラインという、透明なマウスピースをはめて矯正をする方法もあるようです。こちらはよりソフトな矯正で、マウスピースなので自分で外すこともでき、ストレスが少ないといいます。

慎重に十分納得してから治療しましょう

歯並びの矯正というと見た目のコンプレックスから始める人が多いようですが、歯並びが変わるということは噛み合わせが変わるので、体のバランスも変わりますし口内環境も変わります。技術と経験があり信頼できる医師にお願いするのが良いと思います。
歯科医院によって治療の金額もバラつきがありますが安易に金額で選ばないほうが良いでしょう。
高い治療費と長い年月をかけて治療したものの、「なんだか体調が悪くなった」とか「口内環境がわるくなった」では悲しすぎます。特に歯を抜いたり、削ったりした後では取り返しがつきません。
とにかく慎重に十分納得してから治療しましょう。
初診時にいくつかの歯科医院を受診して納得のいく医師に治療をお願いするのが良いでしょう。


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